ベビーベッドの必要性と選び方

ベビーベッドで笑う赤ちゃん

「いらない」派の7割が
「使ってよかった」に変わる。

赤ちゃんを一生守る、安全な眠りの正解。

「ベビーベッドって本当に必要?」出産準備で必ず浮上するこの疑問。創業54年のナイスベビーが、赤ちゃんの安全な居場所(ベビースペース)作りの観点からお答えします。

生まれたての赤ちゃんのための「大切なスペース作り」

ベビーベッドで安心して眠る赤ちゃん

1日のほとんどを眠って過ごす赤ちゃん。その居場所をどう作るかは、安全面でも発育面でも非常に重要です。

床に直接布団を敷いて寝かせていると、周りの危険物に気づかなかったり、大人が誤って踏んでしまうといった不慮の事故も考えられます。ベビーベッドは、赤ちゃんを24時間体制で守る「専用のセーフティエリア」なのです。

大人用ベッドでの添い寝は絶対にダメ?

ベッド転落事故件数のグラフ

※2010年~2017年 消費者庁への報告データより

⚠ 衝撃の事実

0〜1歳児のベッド転落事故、その7割以上が「大人用ベッド」

「ママの隣が安心だから」と大人用ベッドに寝かせるのは大変危険です。
上のグラフは2010年~2017年までの間に、0~1歳の子どもがベッドから転落した事故の報告件数です。事故の7割以上が大人用ベッドから転落したということになります。特に0歳児の転落事故が突出して多いことが分かります。
寝返りが打てるようになると転落の危険があるだけでなく、大人用寝具と壁の隙間に挟まって窒息する事故も多発しています。

命を守るために、赤ちゃんには「自分専用のベッド」が必要です。

お部屋にぴったり!条件から選ぶ

サイズから選ぶ

お世話のしやすさ(高さ)で選ぶ

ベビーベッドが必要な「7つの理由」

ホコリやダニから守る
掃除をしていても床から30cmまではホコリが舞っています。高さのあるベッドなら、アレルギー物質から未発達な赤ちゃんを遠ざけます。

安全なスペースの確保
高い柵がガードとなり、物の落下や、大人が寝ている間に気づかず踏んでしまう事故を物理的に防ぎます。

お世話の負担を軽減
高い位置でオムツ替えや着替えができるため、産後のママ・パパの腰への負担を劇的に減らします。

上の子やペット対策
活発な兄弟やペットの予期せぬ動き、いたずらから赤ちゃんを隔離し、安全な空間を維持します。

抜群の通気性と衛生
汗かきな赤ちゃんのために、湿気がこもりにくいメッシュやスノコ構造で、清潔な環境を保ちます。

SIDS(突然死)の予防
大人用のような柔らかすぎる布団は窒息の元。固めのマットレスで正しい睡眠姿勢を保つことは非常に重要です。

良質な睡眠と自立
「自分の居場所」で眠る習慣がつくことで、赤ちゃんが安心して深い眠りにつけるようになります。

安全の鍵を握る「マットレス」

赤ちゃんの骨や呼吸を守るため、敷布団には
「硬さ」と「通気性」が不可欠です。

窒息防止

うつ伏せになっても顔が沈み込まない硬さ。

背骨の保護

柔らかい赤ちゃんの骨格を正しく支えます。

通気性

カビや蒸れを防ぎ、清潔な環境を保ちます。

3次元高反発マット

知ってましたか?

赤ちゃんは1日の大半を眠って過ごします。コップ2杯以上の寝汗をかくので、直接布団を敷くと通気性が悪くなり湿気がこもりやすくなります。

そんなとき3次元高反発マットなら通気性抜群!空気が循環し、忙しいママのお助けアイテムとなります。

⚖️ 体圧を均一に支える

S字型繊維が体圧を分散し、床ずれを防止。自然な体勢を保持しやすい赤ちゃんに最適な構造です。

🧼 洗えるから清潔

カバーも中材も水洗い可能!防菌仕様で、ダニ・カビの心配もいりません。

🌬️ 通気性・保温性

湿気を逃がして蒸れを防止。空気断熱により、冬は体温を逃がさず暖かさを保ちます。

生活シーンに合わせた「答え」を見つける

里帰りやリビング用に最適
ハーフサイズベッド

省スペースな「ハーフサイズベッド」

標準の半分(70×60cm)で超コンパクト。リビングでも場所を取らず移動も楽々。
▶ 「ハーフ&ハーフ」を詳しく見る

狭い寝室でも安全に添い寝
添い寝ベッド

多機能ベッド「With mini(ウィズ ミニ)」

大人用ベッドに連結可能。窒息リスクを防ぎ、夜間の授乳もスムーズで安全です。
▶ 「With mini」を詳しく見る

ミニサイズ&ハイタイプ
コンパクトツーオープンハイタイプ

一番人気の「らくらくダブルドアー ミニ」

ハイタイプのミニサイズベビーベッドはお世話も移動もどちらの希望も叶えてくれます。
▶ 「らくらくダブルドアー ミニ」を詳しく見る

長く使える標準ロータイプ
添い寝ベッド b-side

2歳頃まで使うなら「b-side(ビーサイド)」

大人のベッドにくっつけて添い寝はもちろん、床板を下げてあげることで2歳頃まで安全に長く使えます。
▶ 「b-side」を詳しく見る

「レンタルベビーベッド」が選ばれる理由

POINT 01:豊富なサイズ展開

お部屋のスペースやライフスタイルに合わせて選べます。

POINT 02:処分・収納のストレスゼロ

使い終わったら返却するだけ。処分に悩みません。

POINT 03:赤ちゃんに安心の清潔さ

独自の洗浄技術で、衛生管理を徹底しています。

よくある質問(FAQ)

Q. ベビーベッドはいつまで使うものですか?

A. 標準サイズは2歳頃まで使えますが、つかまり立ちが始まる生後5〜6ヵ月頃を目安にする方が多いようです。

Q. ミニサイズだとすぐに使えなくなりますか?

A. 1歳頃まで可能ですが、寝返りを打つ前の6ヵ月頃に大きなサイズへの借り換えを検討するのがおすすめです。

Q. 衛生面は本当に大丈夫?

A. ナイスベビーでは独自の殺菌技術により、赤ちゃんに安心して使ってもらえる清潔さでお届けします。

【専門スタッフが徹底洗浄】
赤ちゃんに安心をお届けするための、厳しい衛生管理基準について。
メンテナンスの詳細を見る >

Q. 組み立ては自分でできますか?

A. ナイスベビー便エリア内であれば、専門スタッフが組み立て・設置を行います。
佐川急便でのお届けの場合はお客さまご自身での組み立てとなりますが、初めての方でも説明書や動画を見ながら20~30分で組み立てができるベッドを取り揃えております。

Q. 赤ちゃんが寝てくれなかったらどうしよう…

A. 最短2週間の短期レンタルで、まずはお試しいただけます。

Q. 狭い部屋でも置けますか?

A. はい。ハーフサイズなど、スペースに合わせたベッドをご提案します。

Q. 壊してしまったら弁償ですか?

A. ナイスベビーでは通常のご利用範囲での破損であれば、弁償の必要はありません。詳しくは「あんしんサポート」をご確認ください。

「なんとなく」で後悔する前に